2009年11月25日

「事業仕分け」は国民向けのパフォーマンス

●国民の70%が支持する事業仕分け

・政府の事業仕分けに多くの国民は注目している。勿論国民の注目を
 集めるためのパフォーマンスだから仕掛け通りに、にんまりだろう
 しかし、ここにきて問題が噴出している。素人が調査もしないでバ ッサリと積み重ねてきた折衝の中で勝ち得た予算を切ってしまうの だからたまったものではない。
 それも仕分け人にはマニュアルを渡していて、最初から結果が決ま っているようなものである。これに対して野党から「事業仕分け人 の選任に関する質問趣意書」に対して政府答弁書は「各評価者が行 う評価は、それぞれの意見の表明に過ぎない」明言している。
 これはいったいなんだ!?やっぱり!パフォーマンスだったのだ。

 そもそも「事業仕分け」は自公政権時代に公明党の提案で実現し、
 9000億円余りの無駄を省いてきている。
 公開しているから意味があるという評価は当然かも知れないが、
 反対に公開することがパフォーマンスに終わってしまう恐れがある
 ということだ。

 イギリスの国会を参考にしているというが、イギリスで問題になっ ているのがこのマスコミ向けのパフォーマンス。新人議員はマスコ ミ受けばかりを考えていて勉強・仕事ができない議員が増えている という。まさに民主党の議員がそれに当てはまるが、議員だけでは なく政府民主党そのものがその傾向を強めていると言えまいか。
タグ:事業仕分け
posted by 庶民のギロチン at 23:19| Comment(36) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

無責任な反対「後期高齢者医療制度」

 ◇「長寿医療制度」廃止の理由はケチつけだけ?

・民主・社民・国民新の三党は長寿医療制度「後期高齢者医療制度」
 を廃止すると言っている。廃止する理由はなんだ!?そして元の老 人保健に戻すのか、新たな制度を作るのか。

・高齢者に冷たい制度だとか、マスコミから「高齢者いじめ」だとか
 名称のイメージや徴収方法などから、「制度が悪い」と決め付けら れているところが多い。
 これも政権奪取のための作戦だけであったのだろうか。

・実際、毎日新聞が行った47都道府県知事へのアンケートによると
 後期医療制度に反対したのは茨城県知事だけだったという。
 また健保組合の97%が賛同したという。また今年1月にNPO法人
 が実施したアンケートでは70代以上の56%が制度に賛成という
 結果が出ている。(朝日)

  − 健保組合への影響 −wikipedia−
・マスコミ報道では高齢者が直接負担する保険料についてクローズア ップされる傾向にあるが、実際には現役世代が負担させられる支援 金が非常に重いことが指摘されており、その影響により大半の健保 組合では保険料が高騰している。深刻なケースも多く組合の破綻・ 解散が続出しており医療保険制度の破綻を危惧する声もある。

 情緒的な批判で簡単に済むことではない、大きな混乱となり、無責 任な廃止論を言う前にしっかりした制度の全体像を示すべきだ。
posted by 庶民のギロチン at 22:03| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

年金のウソ、最低年金7万円はもらえない

  ◇最低保障年金7万円を貰えるのは40年先

選挙前の民主党のマニフェスト発表で、7万円の最低保障年金がも らえると思って投票した人は多数いると思うが、どっこい!最低保障年金が貰えるのは40年もの先だという指摘があります。
 
・既に年金を受給している方は現在の受給額に変化はありません。民主党の主張する年金新制度に完全に移行するには40年もの歳月が必要との指摘があり、全く夢物語ということを知ってください。

・それどころか現在受給をされている方は既に支払い済みで受給資格を得ているのに新制度に移行するまでに消費税を上げれば二重払いの負担をしなくてはならないことになります。

・こんなゴマカシ年金案にぬか喜びをした人は多かったのではないか
 、これもそんな気がする民主党のゴマカシ政策の一つです。
posted by 庶民のギロチン at 22:19| Comment(0) | 政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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