・政府の事業仕分けに多くの国民は注目している。勿論国民の注目を
集めるためのパフォーマンスだから仕掛け通りに、にんまりだろう
しかし、ここにきて問題が噴出している。素人が調査もしないでバ ッサリと積み重ねてきた折衝の中で勝ち得た予算を切ってしまうの だからたまったものではない。
それも仕分け人にはマニュアルを渡していて、最初から結果が決ま っているようなものである。これに対して野党から「事業仕分け人 の選任に関する質問趣意書」に対して政府答弁書は「各評価者が行 う評価は、それぞれの意見の表明に過ぎない」明言している。
これはいったいなんだ!?やっぱり!パフォーマンスだったのだ。
そもそも「事業仕分け」は自公政権時代に公明党の提案で実現し、
9000億円余りの無駄を省いてきている。
公開しているから意味があるという評価は当然かも知れないが、
反対に公開することがパフォーマンスに終わってしまう恐れがある
ということだ。
イギリスの国会を参考にしているというが、イギリスで問題になっ ているのがこのマスコミ向けのパフォーマンス。新人議員はマスコ ミ受けばかりを考えていて勉強・仕事ができない議員が増えている という。まさに民主党の議員がそれに当てはまるが、議員だけでは なく政府民主党そのものがその傾向を強めていると言えまいか。
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